十一房珈琲店(リメイク)

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十一房珈琲店 有楽町・東京・神田・秋葉原エリア

リメイク記事第3回

「十一房珈琲店」

~伝説の焙煎職人の血を引くこだわりの自家焙煎珈琲店~

 

十一房珈琲店について


コーヒー好きの方なら一度は聞いたことがあるでしょう”カフェ・ド・ランブル”の名前を。そのお店は今でこそ、外国人観光客がこぞって押しかけ、ブラン・エ・ノワールを注文して写真をお土産に満足そうに帰っていくお店ですが、そこにはかつて、コーヒーはブラックで飲むものだ!!とミルクを入れよう物なら説教を食らわせられると有名な方がいるお店でした。そんな格式高きカフェ・ド・ランブル。そのカフェ・ド・ランブルで伝説の焙煎職人と呼ばれた方から技術を習得して、独立した方が、自家焙煎珈琲にこだわり開いたお店。それが、今回紹介する「十一房珈琲店」です。

十一房珈琲店 外観

場所は銀座。地下鉄の銀座一丁目の駅の階段が目の前にあります。JRの有楽町駅からも交通会館の裏東京高速道路を越えてすぐにあります。創業は1978年「カフェ・ベシェ」という名前でオープンしました。その後、現在の店に移転した際に十一房珈琲店と名前を改めました。このお店は自家焙煎にこだわるのは勿論、ランブルの血筋を引き継いでいますので、ネルドリップにもこだわっています。

十一房珈琲店 ネルドリップ抽出

十一房珈琲店へ行ってみた


最寄駅は東京メトロ有楽町線の銀座一丁目駅。JR線の有楽町駅からも近いです。

入口のすぐ横には焙煎機が置かれ、自家焙煎店であることをアピールしています。

そして、店内に入ると漂うコーヒーの香りはとても心地のいい空間です。店の外の雑踏とは裏腹にとても静かな時間が流れ、客の一人一人が思い思いの時を過ごしています。



 

メニュー紹介


十一房珈琲店 コロンビアと店

「コロンビア マグダレナ・スプレモ」

コロンビア産でマグダレナ州で採れたスクリーンサイズ17以上の豆って意味ですね~先日投稿したコロンビアコーヒーについての記事に詳しく説明しています!!

深煎りのコーヒーでネルで抽出していますので、オイル感のあるまろやかな味わいです。キリッとした苦みを感じるボディー感の強いコーヒーでした。

十一房珈琲店 メキシコ

「メキシコ オアハカ・オーロラ」

メキシコ、オアハカ州にあるオーロラ農園産のコーヒーで、本来ボディー感がありチョコレートやアーモンド風味で、酸味も感じられるはずのコーヒーですが。メニュー上の表記フレンチロースト・・・シングルオリジンの欄にあってオールドビーンズコーヒーなわけでもないですし。けどアーシーなんです(涙)本来アーシーの表現がスマトラ式の用いられるコーヒーが主なので、ひょっとするとスマトラ ブルーリントン・・・だってメキシコってウォッシュドプロセスがメインだったはず・・・・・・・・・これはコロナが終息したらリベンジしに行きましょう!!そうすればわかるはず。

十一房珈琲店 コーヒーとガトーショコラ

「ガトーショコラ」

甘さ控えめで濃厚!!絶品でコーヒーとの愛称も抜群です。付け合わせのホイップクリームがまたいい演出をしてくれます。


 

十一房珈琲店の情報


たばこ情報:喫煙可能(取材当時)

 

入りやすさ:★★☆☆☆

入口が狭く奥まっているので店内の様子がうかがえず、ちょっと入りにくさを感じます。ですが中はとても広くていい空間なのでぜひ入ってみてください。

 

立地条件:★★★★★

銀座一丁目駅階段目の前です。雨でも濡れません。JR線の駅も徒歩3分程度の超一等地です。

 

混雑状況:★★★☆☆

程よい感じで混んでる時間帯は混んでますし、空いている時間は空いています

 

住所:東京都中央区銀座2-2-19

営業時間 平日10:30~22:30

定休日 無休

十一房珈琲店食べログサイト 

問合せ先:03-3564-3176



 

十一房珈琲店のまとめ


有楽町駅から銀座方向へ向かうとまさに入口。そんな場所にある十一房珈琲店はまさに銀座へようこそと出迎えてくれいているようでいつもふらっと立ち寄ってしまうお店です。時間が止まったかのようなその空間に入ると外の景色とは全く別です。この感覚を味わったらまた行きたくなってしまうお店です。

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