【国立喫茶店】『ロージナ茶房』有名人も訪れる国立の老舗純喫茶

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国立ロージナ茶房 JR中央線西部エリア(武蔵境~豊田)

国立駅のすぐそばに1964年創業。2021年の今年で創業67年という超老舗純喫茶があります。

今回は国立の喫茶店「ロージナ茶房」について紹介します。

ロージナ茶房はこんなお店

  • 1954年創業の老舗純喫茶
  • 全席禁煙
  • 国立の純喫茶と言ったらロージナ茶房というほど有名
  • 有名人や作家なども来る人気店

 

【国立喫茶店】ロージナ茶房

ロージナ茶房の外観の様子

それゆえにとても年期が入り建物も装飾品も椅子もテーブルもすべてが味のあり店に馴染んでいる雰囲気を感じます。

国立といえば一橋大学の国立キャンパスがある街です。60年以上続く老舗喫茶店は一橋大学の学生の憩の場となり、ロージナ茶房に行かなければ一橋大学生ではないといわれるほどの愛されようです。

そのほかにも有名人や作家などが通い詰めるお気に入りの店としても有名です。

 

ロージナ茶房の店内は古き良き純喫茶。店と歴史を刻んできた味のある雰囲気

ロージナ茶房の店内の様子

1階席と2階席に分かれ、それぞれに少し違った雰囲気を感じるようですが、今回は1階席のみ紹介します。

店の歴史と共に時を刻んできた装飾品やテーブル、椅子の数々。味を引き出し純喫茶らしさを感じどこか懐かしさと温かみを感じる店内です。

 

ロージナ茶房のメニューはフードメニューが充実!

ロージナ茶房は喫茶店ですが、フードメニューの多彩さでは群を抜いています

ちょっとしたレストランレベルのメニューがたくさんで迷ってしまうほど。

学生に愛されるお店というのもあり、ボリューム感もたっぷりです。

 

昔ながらの純喫茶らしいロージナ茶房の「コーヒー」

コーヒー

純喫茶らしいコーヒー。苦味が強くて、昔ながらの喫茶店のコーヒーはこれだ!と言わんばかりです。

ナルミのプラスセラムのカップで登場します。

純喫茶で、食べ物に力を入れているお店。

大学のキャンパスの近くということもあり、がっつりボリューミーな料理やおしゃれでかわいいデザートなどに注力されていますので、コーヒー好きとしては少し悲しくもありますが、あくまでもコーヒーはおまけ程度の存在です。

ある意味でこれも純喫茶らしい、このお店の正解ですね。

コーヒー

 

濃厚チーズとシーフードの具沢山ロージナ茶房の「ミニピザ」

ミニピザ

生地がサクサクで濃厚なチーズとシーフードの具材がたくさんでミニで満足できる大きさです。

他にもロージナ茶房の名物ザイカレー。ビーフストロガノフ、グラタンなど、ランチやディナーに楽しめそうなお店です。

ピザとコーヒー

 

国立「ロージナ茶房」さかうぇいの感想

街の喫茶店としてスタートし、一橋大学のキャンパスが近かったことから人気となり、ボリューム感あるフードメニューを考案したのは現在の2代目マスターだそうです。

沢山の有名人や学生に愛され数々の書籍にも紹介される店。味と年期と温かみどこか懐かしい雰囲気を感じる純喫茶でした。

ロージナとはドイツ語で故郷や祖国などの意味を持つそうで、この雰囲気はそういった意味でとてもあっているのではないでしょうか。

ロージナ茶房

 

国立「ロージナ茶房」について

ロージナ茶房

国立駅から徒歩約2分

東京都国立市中1-9-42

11:00~22:00

 

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