トロワバグ

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トロワバグ 有楽町・東京・神田・秋葉原エリア

第三十五回 神保町 『トロワバグ』

~3つの輪を大切にするお店~

 

 

 

トロワバグについて


今回は神保町にあるトロワバグについて紹介します。

トロワバグ

このお店名前の由来が非常に面白いお店です。トロワバグとはフランス語だそうです。訳すと三つの輪という意味だそうです。これはお客さまとコーヒーと店主がつながるという意味も含んでいるそうですが、店主の方の苗字が三輪さんだそうです。ちょっと面白い由来ですがとてもユーモアのあふれるものだと思います。現在は2代目が切り盛りされているそうです。

 

 

トロワバグへ行ってみた


最寄り駅は都営新宿線三田線と半蔵門線の神保町駅です。

A5出口を出てすぐに今回の目的地「トロワバグ」はあります。

トロワバグ

なんだかラーメン屋と居酒屋に挟まれ申し訳なさそうに感じる佇まいですが、このお店は地下のお店なので外観は小さめに見えてしまいます。階段を降りるとそこには年期の入ったいい味を出した雰囲気。ドア開けるとそこには落ち着いた雰囲気の空間が広がっていました。

トロワバグ店内

 

 

メニューを紹介


メニュー表には生豆をじっくり寝かせてから焙煎するエイジングコーヒー~熟成豆、オールドビーンズ~と丁寧にネルドリップいたします。

と書かれていました。なるほどトロワバグはオールドビーンズがウリのようです。私は少々苦手め(笑)かといってサードウェーブ系の極度に酸味が強い酸っぱいコーヒーが好きなわけではありません。こればかりは好みの問題なので仕方がありません。脱線しましたが、戻ります。

トロワバグ ブレンド

トロワブレンド

ということでこのお店に来たら頼まなきゃいけないものがあるのでコーヒーセットを選択し必然的に2種類のブレンドからコーヒーを選ぶことになりました。飲みやすいブレンドコーヒーちょっと苦めで酸味はあまり感じませんでした。でも雰囲気と料理によく合うコーヒーでおいしいです。

トロワバグ グラタントースト

グラタントースト

このお店に来たならば絶対頼んでほしい名物です。チーズではなくグラタンなんです。グラタンのクリームがパンとパンの間に挟まっているだけでなく上にもたっぷりかけられていてそれをこんがり焼いてあります。これは絶品!これまた苦めのコーヒーとの相性もとてもいいのです。ちょっとだけ食べにくいのですが、親切なことにちゃんとお手拭きをケースで出してくれますので、安心して頬張れます。

 

トロワバグの情報


たばこ情報:喫煙可能(取材当時2020年4月1日以前)

カウンター席は禁煙でテーブル席は喫煙と一応分煙していますが仕切りや間仕切りがありませんのでたばこの匂いは感じます。非喫煙者の方は少々きつめです。

 

入りやすさ評価:★★★☆☆

地下のお店で店内の様子を伺うことができません。ちょっとだけ入りずらさを感じるかもしれません。左右に看板が派手なお店が並んでますのでこじんまりとしている入り口なので見つけにくいかもしれません。

 

立地評価:★★★★★

問答無用の満点評価です。超駅近ですが、入り口が分かりにくいせいなのかすごく混雑しているということはあまりありません。知る人ぞ知るお店感があるのもすごくいいと思います。

 

混雑状況:★★★★★

すごく混んでいるという印象はありません。落ち着いた雰囲気で、時間をつぶすサラリーマンの方や常連の方などでゆったりと時間が流れていました。

 

住所:東京都千代田区神田神保町1-12-1
営業時間:月曜日10:00~20:00

火~金曜日10:00~21:00

土曜日・祝日12:00~19:00

 

定休日:日曜日

 

サイト:トロワバグ公式サイトはこちらから

 

問合せ先:03-3294-8597

 

 

 

トロワバグのまとめ


3つの輪を大切にする喫茶店トロワバグ。その3つの輪とは客、コーヒー、店主のつながりということでした。そして店主のお名前三輪さんからとってトロワバグ。そんなお店でいただくコーヒーは歴史と愛情を感じながらいただくことができるような気がします。

ご意見、ご要望、アドバイス大歓迎です。コメントいただけると励みになります。よろしくお願いします。


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